柴犬をお勧めする理由と柴犬を飼うことの喜び

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1.ここが違います。
異色の柴犬ブリーダー
愛情一杯の中で育つ
排便の躾に苦労はない
獣医さん泣かせの子犬
安心安全の保証制度
2.柴犬を飼う事の喜び
何故、柴犬なの?
柴犬を飼う事の喜び
一番嬉しいここと
子犬を産ませてる目的
排便の躾もしてあります
健康な子犬をお渡します
3.だからこそ出来る
  この保証制度!
満一歳までの生命保証
1ケ月間治療費全額補償
飼育指導サービス
4.柴犬子犬情報
柴犬子犬情報
今から産まれる子犬
黒柴犬の出産予定

赤柴の出産予定
白柴犬の出産予定
5.巣立っていった子犬
巣立っていった子犬
子犬成長日記1
子犬成長日記2
子犬成長日記3
巣だち後の成長状況
6.子犬出産履歴
07.04.18.の子犬
08.00516出産の子犬
080531出産の子犬
お取引規約
8.里親募集
9.柴犬子犬成育
  面白日記・Q&A
柴犬子犬の耐寒力
霜上でも大丈夫?
柴犬の子犬がお相撲?
柴犬、何に一番興味?
柴犬と雉は仲良し?
寒がり?、暑がり?
物の取り合いは?
子犬が物をかじるが?
我侭にならない飼い方?
兄弟は仲がいいの?
兄弟犬と別れると?
10.柴犬子犬成長記
  柴犬飼い方・Q&A
柴犬の物品持来訓練
元々柴犬は猟犬
躾・こんなときは?
空飛ぶ柴犬・千姫
展覧会は機会を狙う
優れた訓練性能
梯子登りだってできる
柴犬のジャンプ力
お花見を楽しむ柴犬
ドライブも一緒
お産は柴犬とて大事業

何故柴犬なの・・・にお答えします。

 
世界には700種類以上の犬種がある、と言われています。この内、100種類以上が日本でも飼われています。100種類以上とは言え、それでも大変な数字です。そのように数多い犬種の中かから、柴犬だけを選び、繫殖するのにはそれなりの理由がありまのす。
 無駄吠えがなく、飼い主に忠実な性格、優れた訓練性能、強健にして俊敏な運動能力、飾り気のない野武士的とも評される自然味に富んだ外貌など、柴犬の持つ数々の特長は、多くの愛犬家を魅了してきました。帰巣能力も抜群です。また、大きさも日本の大多数の家庭に適合するものと思われます。それにトリミングなどの手間もかからず、丈夫で飼い易い犬種です。地味ながら、根強い人気を保ってきた所以でもあります。
 


柴犬を飼うことの喜び。
 
 雄犬は室内で飼えない、飼う場合はそれなりの対策と覚悟がいる。
洋犬を飼ったことのある、多くの愛犬家の声です。そんな体験を持つ方に「柴犬は大丈夫ですよ」と言って黒柴の雄をお勧めしました。それから半年が過ぎたころ、里帰りに連れてこられ、「お陰さまさまで、前の犬の何分の一も手がかからない。室内での一度のマーキングもない」と喜んでおられました。
 実は私も、シェパード犬を屋内で飼っていた経験があるのです。それは雌犬なのに、それでも排泄のことでは粗相が多く、苦労したものです。その後は柴犬、それも雄犬でしたが、室内で物にマーキングなど一度もないどころか、老衰で死ぬときなど、柴犬の精神力の強さには驚くべきものを目の当たりにしたものです。
 死が迫ってきたころは、目もよく見えず、2階へは上がる体力すらなく、辛うじて、ふらふらと歩くのが精一杯でした。もう、今日あたりは危ないかな、と思って、部屋には防水シートを敷き、新聞紙、その上に吸収シートを並べ、用足しに外へ出たがっると「ここでいいよ」と、促すのですが、よろよろとしながらも、外に出たがるのです。
 庭に出してあげると、すっきりとした表情で自分の寝床に戻り、落ち着いていたのですが、その夜、永眠の旅立ちとなってしてしまったのです。それからというもの、くる日も、くる日も涙、涙の生活が続きました。何とか立ち直るのに2年間もの歳月がながれていました。その悲しみ、苦しみは心の成長の糧となったことに思いいたり、死んでからまで役にたってくれていることに感謝しております。経験の無い方には分からないことかも知れませんね。



一番嬉しいこと。
 
 
「この犬が来てから、家の中が明るくなった」「毎日の生活が楽しくなった」「ゲームばかりしていた子供がケームには見向きもしなくなり、犬と遊び、勉強する時間も永くなった」「福の神が舞い込んできたようだ」「家中、共通の話題ができて、あかるく、賑やかになった」などの写真を添えた喜びのお便りをいただく度に、疲れも吹っ飛ぶ思いです。そんなお便りに接するとき、つい目頭が熱くなるのを覚えるのです。
 また「柴犬は、雄犬でも室内で飼える」喜びの声に、そういった柴犬の良さを、もっと多くの人に知っていただく努力の必要性も痛感しています。



柴犬の子犬を産ませる目的

 柴犬の持つ魅力に惹かれたのは、私も例外ではありませんでした。苦しいときも、悲しいときも柴犬に癒され、喜びも分かち合い、長年柴犬のいる楽しい生活をしてまいりました。その幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたい一念で、柴犬の繫殖をいたしております。




排便の躾もしてあります

 お渡しするまでには、一応の排便の躾もしてあります。


健康な子犬をお渡しします

 
折角、家族の一員として迎え入れた子犬が、病気ばかりでは楽しいどころではありません。子犬代金んよりも、飼ってからの家畜病院通いで獣医さんへの支払いの方が多額ににになってしまった、というような例は枚挙に暇がありません。お渡ししてから1ヶ月間の治療費全額負担するのですから、健康な子犬をお渡ししなければ、それは出来ません。

だからこそこそ、安心安全の
1.満一歳までの生命保証
や、
2.引渡し1ヶ月以内の病気の治療費全額を補償
といったことまで出来るのです。

 
つまり、健康な子犬をお譲りする証として、満1歳になるまでの生命保証を行うのです。いや、行えるのです。また、健康な子犬をお譲りする証として、子犬引渡しの日から1ヶ月以内に発症して、獣医師の治療を受けた場合は、掛かった治療費全額を当犬舎において負担します。


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